目指せ江戸人!

こんばんは😊

 

昼頃、どえらい雨だったこちら関東。

そこからの蒸し蒸し気温ガン上がりで、すでにバテそうな私です。

 

話変わりまして、これはかれこれ10年くらい前のイラスト。

何をヒントにしたかすぐにお分かりですよね😆

かの有名な俵屋宗達の「風神雷神図」の模写です。

7月・10月とイベントに参加しますので、本当に久しぶりだしせっかくなので、この絵も復活させたくなりました。

 

なんでこれを思い出したかって言いますと、そのイベント参加のため最近PCに向かいっぱなしなのです。

なので、スマホの動画など極力見ないようにしてます。そうすると読書が増えます(目の休息的にはどうなの?ですがw)。

 

もう何度も何度も読み返しては世界にハマっている、杉浦日向子さん著「1日江戸人」を再び読んでまた江戸にトリップ👜

 

面白いなあと思うのは、時代ってこの頃の世の中の流れからなんら抜け出せてないんだなって事😂

 

「傾奇者(カブキモノ)」と言われた若者たちがいて、ファッションなんかまるで時代を繰り返してる❗️

キセルに、ヘビやクモやナメクジなど気持ち悪いものを模様として彫るとか、眉を抜き上げて細ーくするとか、いつも酔っているように眉と目の間は薄く、目の縁には濃い紅を・・・ね?今も見た事聞いた事あるようなファッションでしょう😆

 

貸本屋さんがあったり、未来予想図があったり(現代に当てはまることが多くてちょっと怖い😅)。

 

でも、今と全く違うのは生き方のお気楽さ

もちろん全員が全員そう生きてきたわけでは無いでしょうが、もっとなんかね、本にあるように「酒は飲みたいけど働くのは辛気臭い」って生き方でもいいような気がする。

働くの辛気臭いって🤣🤣

その辺歩いたら何かしら働き口くらいあらあな!って暮らし方なんですよ。

 

今多くの人が人生重く考えすぎてるんだよね。だから本屋さん行くと「心が疲れた時読む本」とか「繊細さんへ」とか、ものすごく並んでる。

 

かく言う私も、色々重く考えすぎて対人が心から嫌になったクチw

で、オットに「頼むからしばらく絵を描かせて欲しい😭」外に出たくないと泣いてお願いした過去があるのであります。

 

はしょりますが、オットのおかげでこうして自分の殻に閉じこもる(良い意味で)日々を過ごしていくうちに、自分の自己肯定感の低さや考え方のクセが分かったり、そして絵をもっともっと描いていこう❗️という覚悟が決まったりできました。

「覚悟」というものが決まると、不思議と腹にストンと何かが落ちるのがわかりました。

今までに感じたことのない落ち着きというか、根拠のある自身?みたいなものというか。

 

ちょっとね、生きていくのが楽になりました。

初めて自分を「これでいいのだ」とバカボンパパ風に思えるようになりました。

 

もしかしたらですが、江戸の人達って「生きる」事自体に覚悟決めてたのかな?

だから「楽しまなきゃソンソン!」って気質だったのかしら。

 

もし今悩んで悩んで苦しい人、「1日江戸人」読んでみてね。

江戸っ子、くだらなすぎて悩んでるのが辛気臭くなるよw

 

それからもし、「こんなこと言ったら嫌われちゃうかな」「自分はそんな価値ないんじゃないかな」って思ってるなら❗️他人てね自分が思うほど自分のこと考えてくれてないから気にしないで平気だよw

私もわりと最近気がついたよ😂

50も近いオバチャンがわかったの最近だもの、若い子なんてそりゃ苦しいよね😞

 

あと、もし周りに他人を攻撃する人や嫌な思いをさせる人がいたら、その人基本ヒマなんだよ。

だからそんな人に構ってたらあなたの時間がもったいないよ👍

マウント取るのって、マントヒヒとか猿系なんだって。だからマウント取りたがる人って、知能が猿並みだから関わるなって誰だったかな、ひろゆきかな?言ってたよー🤣

 

 

みんなで目指そう江戸人のお気楽さ❗️

↑こちらは再掲です😀